


保育テーマは「木育」「食育」「自然教育」です。
どんぐりの「木育(もくいく)」とは
『木とふれあい』 『木に学び』 『木と生きる』
『子どもの頃から木を身近に使っていくことを通じて,人と木や森との関わりを
主体的に考えられる豊かな心を育むこと』 |
という、『木育』の基本的な考え方を、どんぐりの施設・保育に組み入れ
『どんぐりで、体験できる木との触れ合い』をテーマに木育を進めています。 |
北海道の「木育」のホームページは、こちら。
北海道の「木育」事例集にどんぐりが掲載されました。
「どんぐり」では、
木製おもちゃ・机・椅子・無垢の梁・木の腰壁・「木の砂場」等
常に手に触れることのできる木・常に木を感じることができる
環境が子ども達を待っています!
「木育」の写真はこちら「どんぐり写真館」へ |

どんぐりの「食育(しょくいく)」とは
内閣府食育推進室(食育基本法)の定める「食育推進基本計画」に基づき、出来ることから
「食育」を進める取り組みをしています。
「食育」ってなんだろう?
◎ 朝ごはん・昼ごはん・夕ごはん、きちんと食べているかな?
◎ ご飯・野菜・肉・魚など、何でも好き嫌いせず食べているかな?
◎ 食べ物の安全について知らないまま食べていないかな?
◎ 食べ物がどこで作られてるか知っているかな?
◎ 食べ残してないかな?
◎ みんなのすんでいる所で昔から伝わる料理を食べたことあるかな?
内閣府の「食育」のホームページは、こちら。
「どんぐり」では
どんぐり畑で育てた「有機栽培の無農薬野菜」を、子ども達が自分の手で
調理し食べる体験をしています。
給食にも、子ども達の育てた野菜や、地域の農家より頂く季節の野菜を
使用し、時期や季節に配慮しています。
果物狩りや、牛の乳搾り、海での地引網などを通して、農業・酪農・漁業
などの、生産者の人たちと会う機会を持てる「食」に関わる体験も多く
取り入れています。
「食育」の写真はこちら「どんぐり写真館」へ
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どんぐりの「自然教育」とは
身近な自然環境との触れ合いを大切にし、様々な関係機関や協力していただける方と
自然体験をする機会を沢山もつことで、自然の大切さに気付き、自然と共に生きると
いう、未来を生きぬく力を育むことです。 |
「どんぐり」では、
菜園の世話や収穫・・・種や苗から育て、雑草抜き、収穫までを先生と一緒に
子ども達の手で行っています。
植林活動やそれに伴う苗の育成・・・林業試験場や近くの公園で拾ってきた
どんぐりの実などを植えて、植林用の苗を
育て、地域の植林活動へ参加しています。
地引網・牛の乳搾り等・・・地域の特色を生かした自然体験を、親子で体験で
きる機会を多く取り入れ、家族でも自然に触れて
いただける機会も多く持ちます。
「自然教育」の写真はこちら「どんぐり写真館」へ
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「どんぐり」は、
北海道水産林務部林務局林業木材課
北海道渡島支庁経済部林務課
北海道渡島教育局
木育をすすめる会「木育ファミリー」
七飯精神障害者通所授産施設「ぽぽろ館」
財団法人 自然公園財団 大沼支部
NPO法人 北の森と川・環境ネットワーク
駒ケ岳・大沼森林環境保全ふれあいセンター
北海道立 林業試験場 道南支場
大沼国際交流プラザ
道立 森少年自然の家 (ネイパル森)
株式会社 八晃建設
( 敬 称 略 )
より「木育」「食育」「自然教育」に関する支援・ご協力を受けています。
「どんぐり」に、習い事はありません。
あるのは、木を感じることの出来る施設と、いっぱいの自然体験だけです。

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